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ソーシャルレンディング

【クラウドクレジット】利回り、リスク、将来性などを解説!


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日経、ダウの上がり下がりがやばいですね
笑えてきます

もっと下がるーっと思いきや
いきなり1000ドルの大ジャンプアップ

このまま2019年前半は上がるのか?と
疑念を感じつつ
不安な正月休みを過ごしている
投資家さんもいるかと思います

こんな相場こそ分散投資です

近年その分散投資先として
最近台頭してきたのが
ソーシャルレンディングです

株式や仮想通過ほど盛り上がっていませんが
可能性があると思っています

私もポートフォリオに
新たな投資先として
ソーシャルレンディング検討し
【クラウドクレジット】

に行き当たりました
ので紹介をしたいと思います


 

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クラウドクレジットとは?

クラウドクレジットの解説をはじめる前に
まずはソーシャルレンディング
確認してましょう!

ソーシャルレンディング
(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは
『ネット上でお金を借りたい人、企業』
(borrower:ボロワー)と
『ネット上でお金を貸したい人、企業』
(lender:レンダー)を
結びつける融資仲介サービスである

・貸付型・ファンド型
サービスの運営会社が借り手の企業を
審査をし金利、金額、期間等を決定する。

貸し手はその条件を見てその案件にいくら出資をするかを決定する。
融資希望者は借りたい額と必要な
企業情報、事業計画を運営会社へ
開示することが求められ、
また場合によっては保証人を
立てること、担保の提出を行う。

運営会社は上記情報をもとに
厳しく審査した上でファンドの形で
貸し手に案件を提出する。
日本の文化、実態に合わせて
生まれたソーシャルレンディングの新しい型といえる

出典元:Wikipedia(ソーシャルレンディング)

ソーシャルレンディングは

マーケット型
オークション型
貸付型・ファンド型

に分類されます

 

クラウドクレジットはその中の
貸付型・ファンド型に属しています

ふむふむ、つまり運営会社である
クラウドクレジットが行っているビジネスモデルとは

お金を貸したい投資家とお金を借りたい人(企業、個人など)を仲介し、
金利としてリターンを投資家に分配し
手数料を利益として得ているわけですね

出典元:クラウドクレジット

ざっくり会社概要がわかったところで
会社の基本情報を見ていきましょう

 

基本情報

社名:クラウドクレジット株式会社
設立:2013年1月

代表取締役:杉山 智行
代表の経歴:
東京大学法学部卒
大和証券SMBC入社
ロイズ銀行入行
独立してクラウドクレジット会社設立

出資企業:
伊藤忠商事株式会社
フェムトグロースキャピタル有限責任事業組合
有限責任事業組合フェムト・スタートアップ
マネックスベンチャーズ株式会社
株式会社GCIキャピタル
第一生命保険株式会社
三菱UFJキャピタル株式会社
LINE Ventures株式会社
YJキャピタル株式会社
ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社
グローバル・ブレイン株式会社
SBIインベストメント株式会社

 

ソーシャルレンディング自体が新しい投資であるため
それを扱う会社自体も2013年設立と新しい会社ですね

そんな若い会社に投資資金を委託しても任せても大丈夫?
など心配されるかたもいるかと思いますが

出資企業を見ると
あの総合商社、伊藤忠が出資しており
その他同業社とは一角を期していますね

伊藤忠以外もビックな会社があり、
今後いろいろな証券会社と提携していくのでは?っと
推測ができますね!

こんなにも後ろ盾がいるのであれば、
実力あり、信頼できる会社なのではと思います

また取締役の杉山さん自身もすごい経歴の持ち主で
金融業界のエリートっという感じです
積極的にブログで、わかりやすく情報を発信しているため
安心感がありますね

 

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クラウドクレジット メリット、デメリット

次にクラウドクレジットが提供する投資サービスの
メリットとデメリットをみていきましょう

 

メリット

 

「高い利回り」が期待できる

クラウドクレジットは、自社サービスは
ミドルリスク、ミドルリターンであるとうたっています
期待配当利回りは2.5%~13.0%であり
株の配当や預金に比べると高い設定がされています

注意ポイント

投資したプロジェクトが予定通り
上手く言った場合は、
この利益を手にすることが出来ますが
投資先のプロジェクトが上手くいかなかった場合は
貸付したお金はマイナス益となります

 

少額から投資ができる

投資可能な最低金額は1万です
他金融商品に比べて、非常に安価な費用からはじめられます
また口座の維持費も無料です

また買い付けの取引手数料は無料で、
期待利回りはクラウドクレジットの運用手数料を差し引いたものなので
あまり意識しなくてもOKです

注意ポイント

口座からお金を払い戻す際は、手数料が発生します
毎月一回は無料、2回目以降は756円が発生




乱高下する株式の動向に影響されにくい

日本株、アメリカ株は、貿易問題などの
国際情勢などの影響を大きく受け上下に動きます
クラウドクレジットが提供している
投資先は、東欧の金融支援やアフリカの中小企業支援向けのローンなので
株式の影響は殆ど受けません

 

毎月配当金を得ることができる

投資先のプロジェクトによっては
株のように配当金を得ることが出来ます

注意ポイント

全てのプロジェクトにて配当が受け取れるわけではありません

 

社会貢献ができる

銀行などがいろいろな企業に貸付をして
企業を支援していますが、クラウドクレジットでは
銀行では届ききれない、企業へ投資し、支援することが出来ます
ウガンダなど、経済が安定していない途上国等が含まれており
個人では難しい国際的な社会貢献が簡単に実現出来ます

 

 

デメリット

 

元本保証がされていない、利回りの低下

メリットにも記載しましたが、ミドルリスクがあり
元本割れが発生する可能性があります

注意ポイント

また最悪の場合は、貸し倒れのリスクがありますが
現状そのような事象は発生していないようです
会員ページにて各プロジェクト利益についてはレポートにて確認できます!

 

途中解約が出来ない、拘束時間が長い

投資を開始すると、プロジェクトが完了するまで
解約が出来ません

またプロジェクトは長いもので2年以上のものがあり
その期間はお金が拘束されます

沢山の資金を投資してしまい、
万が一お金が必要になった場合は
解約してお金を返却してもらうということが出来ないので注意しましょう

注意ポイント

プロジェクトが遅延し、返金予定日より更に遅れることがあるようです

 

 

クラウドクレジット まとめ

いかがだったでしょうか?
冒頭にも記載しましたが、
今後各種証券業会社の投資商品として
クラウドクレジットが取り扱われていき
どんどん広まっていくのでは?と思っています



 

まとめ

□ 株式とは連動していないため
ポートフォリオに加える一商品としてはおススメ

□ 発展途上国のプロジェクトに投資出来るという、社会貢献が出来る
ミドルリスク、ミドルリターンを理解して余剰金で投資を行うこと
(年利10%の可能性もあるが、元本割れの可能性あり)

次回はクラウドクレジットの投資開始までの流れを解説します!
2019年、今年もよろしくおねがいします!

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  • この記事を書いた人
kiyo

kiyo

2018年から投資が趣味に加わりました。 なお華の2018年年始参戦の出川組です。 鋼のメンタルを武器に、含み損を取り返し 投資で1億の財産形成を目指します。趣味は投資と子連れ旅行!ブログでこれらを発信してきます。 →詳しいプロフィール

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