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【下落理由は?】どうなるバルミューダ (6612)今後の株価、業績を予想

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おしゃれな家電で人気があるバルミューダの株価が下落し続けています。昨年、IPOで上場してから順調に株価が伸びていましたが、今や下げるトレンドとなっています。

そんなバルミューダの今後の業績、株の買い時、将来性、倒産確率、掲示板やTwitterでの口コミ、などをまとめ考察してみたいと思います。

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基本情報

先ずは、バルミューダの基本情報を見ていきましょう!

会社名バルミューダ
業種家電メーカー
会社概要家電のファブレスメーカー
売上18,100百万円(前年比+43.8%)
当期利益931百万円(前年比+11.6%)
PER35.1倍
PBR5.95倍
ROE25.69%
ROA11.76%
自己資本比率52.2%
現在株価3,965円
株主優待なし
配当(利回り)年2回のオンラインショップ割引クーポン(30%)

※2022年1月9日時点

バルミューダといえば、パンが美味しく焼けると好評になったトースターで一気に名前が知れ渡り、今ではオシャレ系家電メーカーとして確固たる地位を築いていますね。

2020年にIPOにてマザーズに上場し、一時は株価が1万を超えていましたが、現在は下げトレンドの中にいる状態です。

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業績

セグメント構成としては、単一セグメントで構成されており、家電の事業しかありません。

通期業績を見ると、売上は順調に伸びています。また利益も順調に伸びており、若い企業ですが黒字化も出来ています。

オシャレで高い家電を扱っているため、さぞかし利益率が高いと思っていたのですが、売上当期利益率が5%しかありません。

フラグシップをオープンしたり、スマホを開発したりと、成長のために積極的に投資をしているためと思われます。

出典元:マネックス証券

将来性

バルミューダはオシャレですが、高いです。

しかし、好きな人には突き刺さる商品を開発している魅力がある企業だと思います。

そのため。他メーカーと比べて2倍から10倍もの高額な家電を開発しても、それなりに売れているという状況です。

出典元:バルミューダ

バルミューダは商品開発にも積極的であり、、今後もオシャレな家電を次々と投入していくと思います。

現状は他家電メーカーと比べると、まだまだ扱っている家電の種類は少ないので、扱う家電が増えれば売上増加が見込めそうですね。

出典元:バルミューダ

売上としては、今後は右肩上がりで成長すると考えていますが、直近リリースしたスマートフォンが頗る不評です。

10万を超える価格であるため「iphoneより高い癖に、使いにくい」など散々ないわれようです。また1/8に「技術適合証明の認証に確認すべき事項があることが分かったため」販売を停止したと発表されました。

バルミューダテクノロジーズというIT機器の会社を立ち上げて、これからというときにスタートダッシュに失敗した形となっています。

出典元:バルミューダ

開発した商品が全て売れることは難しいとはいえ、なかなかトースターのようなヒット商品が生み出せていない状態であり、スマートフォンも失敗の陰りが見えており、そろそろ次のスマッシュヒットは欲しいところです。

オシャレ家電といえば、バルミューダというブランドイメージは着実に市場に定着しているため、成長するにはそのイメージを維持し続けられるような商品の開発が必須であると考えます。

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キャッシュフローと倒産確率

キャッシュフロ-

業績同様に営業CF、フリーCFともに着実に右肩上がりとなっています。

出典元:マネックス証券

倒産確率

直近において、現金・現金等価物が潤沢にあるため倒産リスクはありません。

株価チャート

上場後は期待から一時は1万円の大台を超えましたが、そこからずるずると下がっています。

直近ではマザーズ市場全体の下落、スマートフォンの不評により下落が加速している状態です。まさに落ちるナイフです。

スマートフォンの販売停止のニュースが休日に公となりましたので、週明けは更に下がるでしょうか。

配当金

なし

株主優待

100株あれば自社オンラインショップで利用可能な30%割引クーポンが年2回もらえます。

扱っている家電が高額なものが多いため、バルミューダ購入検討をしている人にとっては30%割引は非常に魅力的ですね。

Twitter、掲示板の反応、口コミ

株価がずるずると下がっており、下げ止まりを見せていいないことから、まだ買い時ではないと判断している声が多かったです。

スマホの損失により更なるブランドイメージが損なわれるのでは?との懸念の声もありました。

まとめ

  • 売上は右肩上がり
  • 利益率は低い
  • ブランドイメージは定着してきている
  • スマホは大損失の可能性あり

高額なオシャレ家電を扱っているため、さぞかし利益が高いかと思ったのですが、そうではなかったです。

そのためやはり上場直後の株価急とは正に実態が伴っていないイナゴタワーといえるでしょう。

今後成長するためには、利益率の改善と安定した開発力が求められると思いますが、直近においてスマホが不穏な状態なので、株価は継続して下げトレンドとなると思います。

どこまで下がるのか?は推測できませんが、個人的には2000円ぐらいまでは落ちるのではないかと思います。

買い時は落ちナイフが止まって、反発してからでも遅くはないと思いますので、しっかり株価を見極めてINしましょう。

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kiyo

2018年から投資が趣味に加わりました。なお華の2018年年始参戦の出川組です。鋼のメンタルを武器に、含み損を取り返し 投資で1億の財産形成を目指します。趣味は投資と子連れ旅行!ブログでこれらを発信してきます。※株について考察を行っていますが、最終的な投資決定はご自身の判断(自己責任)でお願いします。 →詳しいプロフィール

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