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子連れ旅

0、1歳児のハワイへ旅行 夜間の長時間フライトを攻略


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前回は低年齢の子供(赤ちゃん、幼児)を連れた旅行時の飛行機、ホテルの滞在のぐずり対策についてまとめました。

今回は難易度を更に上げて、長時間のフライトが必要なハワイ子連れ旅行を攻略したいと思います。

飛行機で8時間なんて…。ハワイなんて絶対無理!

と思われる人もいるかと思いますが、実際に私も1歳児を連れて、問題なくハワイ旅行が出来ましたので、その際にどのように対策をしたのか紹介したいと思います。

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どの空港の発着便を選ぶか?

首都圏に住んでいると仮定すると、利用する空港は成田か羽田になります。

2つ空港から選ぶことになりますが、結論を先に言うと断然羽田がオススメです。

理由を記載する前に、先ずは2つの空港発着を比べてみましょう。

出典元:flyteam.jp

発着時間にも少し違いがありますね。

行きのフライトは、

成田便は夕方の18時~19時発の朝7時~8時着ですが、羽田便は夜21時発の朝10時着です。

出発が夜21時だと遅すぎるのでは?と感じるかと思いますが、それが逆に都合がよいのです。

21時は大抵の子供が眠っている時間です。つまりこの時間帯は子供は眠いのです。だから、簡単に機内で寝かせられますので、対処が楽です。

私の子は搭乗した時点で寝ていて、ハワイに到着するまでずっと寝続けてくれました。ホントにいい子…

逆に成田発の便は夕方発であるため、子供はまだ元気いっぱいです。その状態で搭乗すると、物珍しい機内の風景に興奮し、なかなか寝ないかもしれません。

またハワイの到着時間も羽田発のほうが遅いのが好都合です。

それはホテルへのチェックインまで暇つぶしをする必要がないからです。

早く着いても荷物を抱えて動きまわりたくないですよね?一旦ホテルの部屋で荷物整理して、ひと段落してから観光をしたいですよね?

なお帰りのフライトも同様の考え方です。

成田着は朝の便であるため、子供は寝起きです。子供は全然疲れていない状態で搭乗するため、大変です。

その点、羽田着はお昼過ぎ出発であるため、ランチ後の子供が眠い時間帯です。8時間のフライト中、ずっと子供の相手をするのと、子供が2時間でも昼寝するのとでは雲泥の差です。

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旅行は子供が2歳になる前がお得

国際線では2歳以上はチケットの購入(席の確保)が必要です。

つまり、0歳、1歳はチケットの購入が必要がなく、夫婦で2席とって子供を膝の上に座らせばよいのです。

なおその場合でも費用はタダではありません。ANAであれば大人の10%分の費用がかかります。

もちろん0歳、1歳でも席の確保も可能です。その場合。航空会社によりますが、ANAでは幼児運賃(2歳児と同じ運賃)が適用され、大人料金の75%の費用がかかります。

つまり、ハワイへ行くなら、子供の運賃が殆どのかからない満2歳までに行くのが断然お得でオススメです。

ポイント

国内線は3歳から幼児運賃が必要。国内線、国際線で年齢の規定に差異あり!

チケット購入と席の予約

次はチケットを確保しましょう。

羽田発は夜間であるため、子供の寝床を確保する必要があります。

0、1歳児かつ10㎏未満であればバシネットという子供用の簡易取付型のベッドが利用可能です。また羽田に戻って来る帰路のフライトの際も、バシネットがあれば昼寝用に使えるので行き帰りともに利用しましょう。

ポイント

利用条件である10kgを厳密に航空会社側が測ることはしません。体重は自己申告であるため、多少重量オーバーでもバシネットは利用可能です。

バシネットはANAの場合は、電話にて予約が必要になりますので、忘れないようにしましょう。

またバシネット予約時に、あわせて子供用の機内食(離乳食)の手配と大人席の場所予約も一緒にしてしまいましょう。

なおエコノミークラスでバシネットを設置出来る場所は限られていますので、自ずと夫婦の席が決まると思います。基本的には1番前の席か広めの席になるはずです。

なおバシネットはファーストクラスでは利用出来ませんので注意です。 ビジネスクラスでは利用可能です。

オススメはやはりビジネスクラス中央部の2席を夫婦で確保し、子供はバシネットにねかせ、大人は広々ゆったりフライトを楽しむのが良いです。万が一に子供が暴れ出しても、2席間にあるスペースも広いので、そこを子供の動くスペースとして利用することも可能です。

ビジネスクラスなんて高すぎると感じるかたは、マイルを使って乗りましょう!ANAマイルで予約すれば、大人分はタダです(燃油サーチャージは別途必要)。

つまり、子供の席を確保しない前提の場合、夫婦2人の燃油サーチャージ分と子供の費用(大人料金の10%)だけでオッケーです。

マイルなんとそんなに持っていないという人はこちらを参照ください

 

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羽田空港に向かうまでの対応

まず移動日の日中帯は、いつも以上に子供と全力で遊びましょう。昼寝はしても良いですが短めにするのが良いです。

これは子供も疲れさせて、機内で寝てもらうためです。

また空港へは遅くとも出発の3時間前には到着するようにしましょう。

電車で移動する場合、出発時間から逆算すると夕方の混雑時間帯にぶつかりますので、安くて早い空港定額タクシーがオススメです。

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羽田空港内での対応

チェックインしたら目指すは、キッズスペースです。国際線の空港内には、遊具などが揃った広いキッズスペースがあります。

大人としてはラウンジでゆっくりしたいところですが、子供を疲れさせることに注力し我慢しましょう。

ある程度あそんだら、抱っこやベビーカーで出発ゲート付近を徘徊し、心地いい震度で寝かせつけをしましょう。

機内での対応

機内に入ったら、慎重に子供をバシネットに配置し任務完了。

機内に入る前に寝かせておくと、子供が興奮したり、バシネットを嫌がって寝ないということを防げます。

万が一に途中で子供が起きた場合は、夫婦で交代しながら子供の対応をしましょう。

行きのフライトは夜間です。2人で子供にかかりきりになり、ハワイについたら眠気で夫婦共に朦朧としては、なんらかのトラブルが発生しかねません。

しっかり体力を残すために時間を区切り、1人は寝て、1人は子供の相手をし備えましょう。

なお機内で役立つおもちゃは、こちらの記事を参考ください。

あわせて読みたい

まとめ

0、1歳児ならコストが抑えられるのと、まだ子供に体力がそんなに備わっていないので、しっかりと対応すれば機内で寝てくれます。やんちゃな小学生の子供を連れてい行くよりも簡単だと思います。

  • 羽田発着便でハワイへ
  • 2歳未満なら飛行機代が安い!
  • マイルでビジネスクラスを予約しよう!
  • 移動当日は、子供を機内で寝かせるために尽力する!
  • 子供が寝ないときは、夫婦で分担して対応しよう!

小さい子供連れでの海外旅行は不安が多いと思いますが、この記載が子連れのハワイ旅行を楽しむための参考になったら嬉しいです。

次はハワイで過ごし方、役立つ持ち物(おもちゃ以外も)について記事にしたいと思います。

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kiyo

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2018年から投資が趣味に加わりました。 なお華の2018年年始参戦の出川組です。 鋼のメンタルを武器に、含み損を取り返し 投資で1億の財産形成を目指します。趣味は投資と子連れ旅行!ブログでこれらを発信してきます。 →詳しいプロフィール

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