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個別株

【増配銘柄】どうなるリコーリース(8566)今後の株価、業績を予想

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リース会社、各社の株価がずるずると下がり続けています。連続増配銘柄であり、優待も人気のリコーリースも同様に下がっています。

今回はリコーリースの今後の業績、株の買い時、将来性、倒産確率、今後も配当が続くのか?掲示板やTwitterでの口コミ、などをまとめ考察してみたいと思います。

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基本情報

先ずは、リコーリースの基本情報を見ていきましょう!

会社名リコーリース
業種金融
会社概要リース、ファイナンスなど
売上312,400百万円(前年比-4.3%)
当期利益12,600百円(前年比+4.8%)
PER8.2倍
PBR0.50倍
ROE6.44%
ROA1.04%
自己資本比率16.5%
現在株価3,350円
株主優待あり(クオカード、カタログギフト)
配当(利回り)115円(3.43 %)

※2022年4月7日時点

リコーといえば複写機事業がメインであり、ペーパーレスのこのご時世において斜陽と思われがちですが、その子会社であるリコーリースの業績は好調です。

また株価も格安指標となっており、優待、配当と魅力的な銘柄だと個人的には思っています。

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業績

リコーリースの主要事業はリース事業です。売上の97%も占めています。

なおリース事業は海外展開はしておらず、国内のみです。つまり、現状円安が進んでいますが、その影響は受けないということです。

またコロナ禍により、航空リースを実施している他社は需要悪化により業績に影響が出ていますが、リコーリースは航空リース事業はしていません。

出典元:マネックス証券

綺麗な右肩上がりとなっています。特に利益が順調に成長していますね。

出典元:マネックス証券

将来性

リコーリースの懸念としては、主要事業のリース事業にポートフォリオが偏りすぎていることです。

会社としても、そのリスクについては認識しており、新たな事業の開発を進めているようです。

出典元:リコーリース

新規事業がどこまで拡大できるのか?事業として成り立つのか?は不透明ではありますが、長時間をかけて成長する見通しの模様ですので、今後の注目ポイントですね。

配当投資家としては、中長期計画として配当性向を現25%から35%まで引き上げると掲げているので、今後の増配にも期待できると思っています。

出典元:リコーリース

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キャッシュフローと倒産確率

キャッシュフロ-

営業CFがマイナスとなっていますが、これはリース事業の特色です。

リース事業はまずリースする物件を購入し、それを次年度以降にて回収していくビジネスモデルです。

そのためリースする対象が増えれば営業CFがマイナスになりやすいのです。そのため他業種基準で営業CFを判断は出来ません。

出典元:マネックス証券

倒産確率

直近において、現金・現金等価物が潤沢にあるため倒産リスクはありません。

株価チャート

ウクライナ問題により、リコーリースの株価が急落しています。

急落後は3300円で反発していすが、権利日落ちによりまた下落となっています。

長期目線で見るとやはり3300円のラインがサポートラインに見えますが、そのラインを突き破ると次のラインがコロナショック時の2600円がサポートラインとなりそうです。

配当金

配当利回り3.4%なっており、高配当化しています。

現状の配当性向み低く、また毎年のように増配しているため、長期的に保有するには良い銘柄かと思っています。。

出典元:マネックス証券

株主優待

クオカードとカタログギフトの優待があります。また長期保有することで2倍以上に拡充します。

株数優待備考
100~299株2000円クオカード1年以上保有で4000円に拡充

3年以上保有で5000円に拡充

300株5000円カタログギフト1年以上保有で8000円に拡充

3年以上保有で10000円に拡充

Twitter、掲示板の反応、口コミ

増配銘柄であるため、今が仕込み時と考えている意見が多いように見えました。

まとめ

  • 業績は好調
  • 新規事業の成功は不透明
  • コロナ、ウクライナ問題の影響はなし
  • 増配の余地あり

業績が好調かつ、増配銘柄、優待も長期保有ありと、個人的には長期保有するには魅力的な銘柄だと思います。

直近の株価は下落していますが、家族全員の口座にて買い進めたいと思っています。3300円のサポートラインを割ったら、全力でいきたいと思います(笑)

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kiyo

2018年から投資が趣味に加わりました。なお華の2018年年始参戦の出川組です。鋼のメンタルを武器に、含み損を取り返し 投資で1億の財産形成を目指します。趣味は投資と子連れ旅行!ブログでこれらを発信してきます。※株について考察を行っていますが、最終的な投資決定はご自身の判断(自己責任)でお願いします。 →詳しいプロフィール

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